Amabie Labo

【Champions Global Challenge 2026.09】技封じ滅び

2026.09.27

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こんびえ〜🧜‍♂️天日江護です🐳
もう5年も記事を書いていなかったことに戦慄しています🫨
その間もポケモンはやってたんですけどね
というわけで、ポケモンSVからダブルバトルをはじめて、世界大会に向けてプレイするようになったので今回はそれ関連の記事を紹介します。

大会の概要

今年から世界大会が毎月開催されるグローバルチャレンジ(3日間45戦)で上位120位に入ることが条件になったので、これに挑戦していきます!

結果

1日目 ooxoo-oxxxx で10戦5敗でリタイアしました😢
今年の世界大会はもっと勝率高かったので、それと𝕏の他の人をみてリタイアした形ですね
悔しい🐢

構築コンセプト

この5年で生活環境も変わり、長時間ゲームをすることが難しくなった関係で、相手の構築に依らず、なるべく早く試合が終わることに特化したパーティをここ4年くらい使い続けています。
今回そこで触ったこともなかったけど、レートで当たるとまぁまぁ負けるなと感じていた滅びを学習も兼ねて使うことにしました。

巷で流行りのメガグソクムシャ、メガラグラージ、ブリジュラス、ジャラランガなどの攻めと滅びの2軸構築と違い、滅びに特化した構築です。
特化した分、ワイドフォース軸を完封したり、ヤミラミとメガゲンガーの金縛りを使って、片側もしくは両方を封じながら滅びを通したり、厄介な方を倒します。

個体紹介

構築

調整意図

メガゲンガーメガゲンガー

最速マニューラ抜き。じごくづき+悪タイプでなす術がないので、環境には少ないが一応ここまで振った。残りは耐久優先。
メガライチュウYと同速したりサーフゴーを倒すためにCに振ってもいいが、あまりにも耐久が足りないので諦め。むしろサーフゴーが耐久に振ると耐えられるのでやめた。意外とメガライチュウYはなんとかなるので、Sだけは結果マニューラを全然みなかったので、ごく稀に見るマスカーニャやゲッコウガ抜きまで下げてもいいかも(奴らもスカーフ持ったりメガしがちだけど)。

ニョロトノニョロトノ

とにかく硬い第二の滅び要因。ブリジュラスに隙を見せるのと、ヤミラミの選出率が高いので、意外とこの子の優先度は高くない。悪タイプがいない場合は出番もある。ガオガエンと選出することが多いのでDにもそこそこ振っている。

ガオガエンガオガエン

まさかのA振り、Sもちょっと振っている。サーフゴー、ドドゲザンをワンパンするために木炭持ち。ただし、猫だましされたり威嚇されるときついので、積極的に殴るのではなく、あくまでサブプラン。どうしてもきつい場合に相手を倒す能力を持つ。ニンフィアなんかもヤミラミの日本晴れと合わせてワンパンできる頼もしい子。ミロカロスが天敵。いるときは先発するとプランが崩壊するので出しても裏にいることが多い。

ゴリランダーゴリランダー

ほぼ選出枠。M-Cでの新アイテム「脱出ボタン」によって滅び軸ではなくてはならない存在。対戦相手にこのゴリランダーを使われて負けた試合があって、この発想に目をつけて滅び軸を使うことになったと言っても過言ではない。M-Cではチョッキがないので、Dにめちゃくちゃ厚く振ることで、リザYのねっぷうもメガマンダのハイボも耐える(硬すぎ)。使い方としては、サイコフィールドを取ったり、ガエンの苦手なミロカロスを牽制(牽制するだけ。あまり殴らない)。滅びなのにドラムアタックなのは、スカーフイダイトウやタスキイダイトウをみて、メガゲンガー守りつつ上を取ったり、Sが負けてる苦手な相手に対して上を取って金縛りで封殺するため。Aに振ってないのでグラスラでは倒せない。

リキキリンリキキリン

ワイドフォース封印枠。それ以外ではほぼ出さない。何気にワイドフォースでオオニューラをしばけるのが偉い。

ヤミラミヤミラミ

リキキリンと悪タイプ以外には強く出られる子。後述するが、リキキリンがいようが、悪タイプがいようが立ち回り次第で使えるので選出率はガオガエンとどっこい。壁だと思われることが多いが、壁を採用するならオーロンゲの方がいい。

選出

想定しているものと苦手なものについて解説します。あとは基本メガゲンガー + ゴリランダー、ガオガエン、ニョロトノ、ヤミラミから選択。

想定しているパーティ

ブリジュラスペリッパー雨ブリジュラス

だいたいエレビを撃たれるので、ヤミラミの日本晴れで溜めてもらってる間にメガゲンガーが滅び。隣のペリッパーのウェザボもタイプ不一致、暴風も命中50%になり弱体化して耐えられる
次のターン金縛りでエレビを縛ると技が打てなくなる。メガゲンガーで金縛るか、おいかぜ打たれてたらヤミラミで縛る。ペリッパーの攻撃はどちらも2耐えするので放置。さらに次のターン、アンコールで縛って技すら打たせない。メガゲンガーは手負いなら守るし、余裕あるなら金縛り。脱出ボタンや蜻蛉返り警戒で無闇に殴らないのがポイント。あとは両交代して解決。裏がガオガエンならペリッパーは有効打がないことが多い。波乗りでも晴れが良い味だしてくれる。

メガサーナイトメガフーディンイエッサン♂グレンアルマワイドフォース勢(メガサナ、メガフーディン、イエッサン♂、グレンアルマ)

メガゲンガー、リキキリンでメガしつつ守って、リキキリンは封印。最初こそ被弾するがだいたい相手から有効打がなくなる。次のターン、サイドチェンジによってメガゲンガーに飛んでくる単体エスパー技を受けつつ、金縛りでその技すら使えなくする。ここから滅ぶ。イエッサン♀は脱出ボタンの可能性があるのでリキキリンは殴らないこと!裏にヤミラミやガオガエンを控えておけば、万一リキキリンが倒れて封印が解けても戦える。なお、グロチャレではメガサーナイトがサイコノイズも持ってて倒されました(1敗)

苦手

ドドゲザン(剣舞は死)
ジャラランガ(防音って何)
サーフゴー(何も効かん)
リキキリン(ヤミラミは置物、猫だましも通らない)
石頭襷ヒスイウインディ(馬鹿火力すぎ、後だいたい取り巻きがキツい)
アンコール持ち最速メガライチュウY(こっちが縛られるんかい!)
龍舞orスカーフバンギラス(ただじゃなくても厄介なのに上から動くな)

上記は一例でまだまだ苦手はある上に、横に並ぶのが何かによっても大きく変わります。
特に苦手な並びと動きについても解説します。

メガメタグロスイエッサン♀メガメタグロス+イエッサン♀

メガゲンガー、ヤミラミで出してイエッサン♀を呼びます。メガメタグロスの横が引いてくるのでゴリランダーに交代しつつ、メガゲンガーは守る。次のターン滅びつつゴリランダーはメガメタグロスに猫だまし。イエッサン♀はこのゆびするケースが多いので金縛りをイエッサン♀に打って封じます(このゆびとまれは優先度+1なのでメガゲンガーよりも先に動いてくれる)。その後、メガゲンガーをヤミラミあるいは別のクッションに交代。ゴリランダーが蜻蛉返りでメガゲンガーを着地させる。あとは、フィールドが取れてる、かつこの指止まれも封じてるのでヤミラミが暴れ散らかしつつ、滅べばOK

ドドゲザンオオニューラドドゲザン+オオニューラ

初手でガオガエンを出してはいけない。オオニューラがしろいハーブだったときに全てが崩壊する(ドドゲザンのアイアンヘッドが強化されることもありN.G.)。初手はメガゲンガーは守りつつ隣がヤミラミなことで、大体オオニューラが引いてくる or ドドゲザンが引いてシードを発動させつつじごくづきを打ってくるので、ゴリランダーに交代。ドドゲザン居座りならドゲザンの可能性が高いので次のターン金縛りで縛ればよく、オオニューラ相手なら猫打ちつつ滅んで、次のターンまもりつつヤミラミ登場で、金縛ることができる。メガゲンガーは暇でも殴らない。不意打ちの餌食になるので。また、他の取り巻き的にヤミラミから出せないケースがあるので、その場合はガオガエンを投げつつオオニューラがハーブでない、ドドゲザンがオッカでもタスキでもないことを祈りつつフレドラで倒すこともある。剣の舞にはなす術がない。

サーフゴーオオニューラサーフゴー+オオニューラ

基本ドドゲザン+オオニューラと立ち回りが同じ。オオニューラがシードっぽさ(パーティにフィールド要員がいるの)を感じたら交代出しをガオガエンにしてサーフゴーを倒しに行くプランを取ることもある。基本サーフゴーは急所じゃないと倒せない。これのために技を何か削って誰かにてだすけを仕込んでサーフゴーを倒すのはアリ。

メガライチュウYオオニューラメガライチュウY+オオニューラ

メガゲンガー+ゴリランダーorガオガエンで相手の猫騙しを誘いつつ初手メガゲンガーは守る、ゴリランダーorガオガエンは即ヤミラミに交代。これにより猫騙しをアンコールしたり、電磁砲を撃たれた場合はヤミラミで金縛り(メガゲンガーは素早さ負けてるので)。気合玉の場合はアンコールすればだいぶ有利に滅べる。アンコールは無理。

ジャラランガジャラランガ

一番の鬼門。だが、技構成がソウルビート、はどうだん、スケイルノイズ、まもるであることが多いので、ヤミラミでスケイルノイズを金縛りかソウルビートをアンコールすれば、倒すことは可能。でも、だいぶ不利(なぜなら、隣が大暴れできちゃうから)。

ヒスイウインディヒスイウインディ

滅ぼす前にこちらが滅ぼされる。フレアドライブももろはのずつきも痛く、横の攻撃と合わせて受けるのは難しい。初手に出てきてくれるなら猫騙し要員を用意すると相手の隣も猫騙し要員でない場合、タスキが削れるのを嫌がって守ってくれるのでヤミラミに交代出しでアンコールで縛れる。それ以外は隙を窺って縛るか、猫やトンボで削りながらニョロトノのウェザボで削りきることも視野に入る。

リキキリンリキキリン

ヤミラミが機能しなくなるので辛い。優先的に滅ぼすプランが多い。あるいは、横から殴るプランを取る。とはいえ、エスパー技が痛いので、守ったりしながら金縛りで縛ることは多い。トリルなどでエスパー技を受けそうな場合は1発受ける前提で滅ぶかゴリランダーに交代し脱出ボタンを活用してもう一度縛ることで対策したりする。

メガマフォクシーメガマフォクシー

メガゲンガー、ガオガエンで出して、サイコフィールド貼られようが、どうせあなたメガして浮遊になるでしょ?前提で鬼の猫騙しつっぱりしたりする。その後は守りながらヤミラミ交代出しで金縛りしたりしてエスパー技を受けないように立ち回る。浮いてて助かるケースが多い。メガせずワイドフォースは考慮しない(というかできない)。

最後に

正直ハリーマン+タブンネのような小さくなる遅延パやサイクル構築みたいな特に相手の行動時間による対戦時間を引き延ばされると、

相手の構築に依らず、なるべく早く試合が終わること

という元々のコンセプトが貫けないので他の構築を選べなかったが、当日エントリー時間過ぎてからきづいたが、滅びの歌を誰かに仕込むだけでこの辺解決するから、次回はもっと普通の構築に滅びの歌、黒い霧、必中、ほえる、呪いあたりを仕込んで対策した方がよさそうなのでそうする。