Amabie Labo

【新春!おみくじバトル】ハチマキロンゲで運ゲ【最終18位】

2021.01.10

構築

こんびえ〜🧜‍♂️天日江護です🐳
今回は公式の大会で良い感じの成績を残したので紹介します⛱

大会の概要

公式ホームページがないので当時のツイートと攻略サイトから引用しますね🧜‍♂️

構築のコンセプト

受けPTは嫌だけど勝率を上げたかったので破壊の一手としてハチマキオーロンゲから構築を考えた。
火力全振りだとヨノワールサマヨールカビゴンでくるくるされてるだけで負けそうだったので、初手にオーロンゲで荒らして押し切れるならそのまま押し切りつつ押し切られそうならTODも視野に入れた。

個体紹介

オーロンゲオーロンゲ@こだわりハチマキ

特性:いたずらごころ
性格:ゆうかん
実数値:202(252)-189(252)-86(4)-115-95-64
技構成:ゆびをふる

構築の主軸。
PT の一番上にイエッサン♀を置くことでサイコフィールドを匂わせて、悪戯心でないように見せかけたが全く意味はなかった。
むしろ終盤はオーロンゲ対面することが多く、特性:悪戯心による指振りは、悪タイプ相手に攻撃技すら失敗するので、ハチマキ持たせるとしても特性は悪い手癖推奨。
特性パッチをケチりたくてお見通しと迷ったが、皆持ち物は似たり寄ったりだと思ったので先制できることを優先した。
悪戯心での採用だったので素早さはいらなかったので性格は勇敢で採用。
C が少し高くて嬉しい場面も多かったので悪い手癖だろうが個人的には S↓ 性格がいいと思う。

カビゴンカビゴン@たべのこし

特性:めんえき
性格:わんぱく
実数値:258(184)-130-128(252)-76-140(80)-50
技構成:ゆびをふる

くいしんぼう個体の流用なので個体値は雑。
毒による回復ソースを失うリスクの方が高かったので免疫採用。
性格の補正が腕白な理由は C は確保しても信用ならないので S を優先。これするならちょっと S に振ってもよかったかも。
大会終盤はジャポの実を持ったオーロンゲによくあたったので、選出画面でオーロンゲを見たらカビゴンは基本殴らずに見せるだけ見せて指振るのはゲンガーにお任せ。
もし殴ってしまうとジャポの実を食べた後、悪い手癖で食べ残しを奪われてしまうので要注意。
むしろゲンガーで殴れれば黒いヘドロを奪わせて相手が毎ターン自滅していくので積極的にゲンガーを投げた。
怪我の巧妙か、僕のオーロンゲは相手のオーロンゲに投げれないので、ハチマキをパクられて一方的に殴り負けることはなかった。

ゲンガーゲンガー@くろいヘドロ

特性:のろわれボディ
性格:のんき
実数値:167(252)-85-102(104)-150-114(152)-117
技構成:ゆびをふる

何かの PT の流用なので個体値は雑。
被弾が増えることを想定していたので S を下げてでも B と D に振った。
呪われボディは相手が積んでしまったときのリセット目的であえて被弾のために投げるシーンもあった。
カビゴンとの補完が優秀で、ゴーストダイブ / シャドーダイブ / ロケット頭突きなどの高威力溜め攻撃が出た時の引き先としてゴースト系で固めるよりも強みを発揮した。

イエッサン♀ハピナスサマヨール補欠。

選出を絞らせないようにするために野生のポケモンを捕まえてそのまま採用。
強いて言うなら
イエッサン♀はオーロンゲの悪戯心を悟らせないため
ハピナスは食べ残しの所在をわかりにくくするため
サマヨールはプレッシャーがこちらにもいるように見せかけたかったため

選出例

オーロンゲカビゴンゲンガー固定。
というか、それ以外 PP も増やしてないし持ち物も適当なので選出してはいけないw
あとはオーロンゲの自覚次第。Let's おみくじ!

立ち回り

特に多かった構築に対する立ち振る舞いを解説。

対ゲンガーヨノワールサマヨールプレッシャーサイクル

オーロンゲで PP が尽きるまで誰相手でも殴れるだけ殴る。
ヨノワールは食べ残し持ちがほとんどのため、オーロンゲが場を荒らしたあとは、カビゴンゲンガーで交代連打して一切殴らないようにした。
殴ると PP を消費するだけでなく、アンカーショット/食らいつく/影縫/背水の陣/バインド系の技を受けた時に悪あがきするリスクがあるので殴ってた試合は負けたが、殴らず交換だけを繰り返していたら食べ残しとヘドロの回復で相手の PP 16 回が枯れることの方が多かった。
ヨノワールだけでいいから PP は必ず数えること。
正直一撃技や相手の積み、やけどされる技、はたき落とすやトリックを引く試行回数を増やしてしまうが、相手の自爆やマヒを引くこともあったので気にせず交換連打した。
ゲンガーの呪われボディかヨノワール交代のタイミングでゆびを振ったりオーロンゲに交代して相手に負荷をかければ勝てる試合が多かった。

対ゲンガーオーロンゲヨノワール悪い手癖オーロンゲ

オーロンゲの初手の攻撃でだいたい決まる。
相手が悪い手癖使いならその対策にゲンガーから入られることが多かった。
だが初手でゲンガーよりも先に動くのを見られるとオーロンゲに交代されるので、ゲンガーを後投げして、そこからはゲンガーの自覚に頼る。
相手のオーロンゲがゲンガーのヘドロをパクったらジャボでもアッキでもカビゴンに引いて戦えば勝てることが多い。
プレッシャーサイクル同様、ヨノワールに対してはカビゴンゲンガーの交換連打になるのでやはりオーロンゲは鉢巻でも悪い手癖にしとけば鉢巻バレしてない時に圧力になるのでやっぱりオーロンゲの特性は反省点。

結果

規模感としては2.4万人が参加した大会で結果として18位を達成できました🐳
とはいえ、試合の 8 割が TOD だったので、1on1 か持ち物/特性に縛りを設けてもよかったと思います!
運営さん、次回以降検討いただけないですか!?!?

規模感ランキング

おまけ

動画があるので興味ある方は是非🧜‍♂️